2010年2月

2月9日 施工会社・所長と設計事務所・設計士
ライフピア戸田芦原の施工現場責任者(左)と設計事務所・設計士(右)の二人です。 本物件もより住みやすく、より資産価値が高くなるようなマンションへと創りあげていくため、こちらのプロを始め、様々なプロが協力し合って施工していきます。

2月9日 杭工事 土壌サンプル
設計が始まる前に「土壌・地質調査」を行い、地盤の丈夫さや、土質種類を検査します。その結果を踏まえて、マンションの設計を行い、安全性を確保します。また、検査の際に取り出した土壌をサンプルとして保管、実際に杭工事して取り出した土壌と相違ないか、最終確認を行います。

2月9日 杭工事 鉄筋かご配筋検査
ライフピア戸田芦原では、地中深くの支持層と言われる、強固な岩盤層まで杭を打ち込みます。この大きな鉄筋かごを入れた後、コンクリートを打設し、杭は完成します。地中に埋まれば見えなくなってしまう杭ですが、鉄筋の本数、径の長さ、鉄筋留めの間隔まで細かくチェックし、安全性を確保します。

2月9日 杭工事 掘削内容調査
鉄筋かご・コンクリートを入れるため、地中を大きな機械で掘削します。地中を大変深くまで掘るため、特殊な溶液で壁面が崩れないようにします。また、計画通り掘削出来ているかどうか、壁面が崩れていないかどうか、超音波検査で確認します。地中の壁面を保ったまま、ほぼ垂直に掘削するのは難しいのですが、本物件では綺麗に掘削出来ているという結果が出ました。
