2008年9月

9月1日 2階床工事 スラブ検査
スラブ検査とは鉄筋と白い発泡スチロールの配置、寸法、数量が図面どおりになっているかの検査です。球体の入ったボイドスラブの為、室内に小梁の出ない広々とした空間になります。

9月3日 2階床工事 コンクリート検査
2階床に使用するコンクリートの検査です。コンクリートを使用する度に必ず毎回検査し、品質のチェックを行います。

9月20日 北側道路からの全景
4階まで足場が組み上がりました。ここから徐々に、マンション本体である躯体工事と室内内部の設備工事が並行して進んでいきます。

空間に広がりを生み出す球体スラブ工法
角型のボイドから進化したハニカム構造を持つ球体スラブ工法。従来の中空ボイドに比べて、共振や応力集中によるひび割れが起きにくいのが特徴です。小梁がなく、天井がすっきりします。
