2008年8月

8月1日 1階柱工事 柱の配筋の様子
8階までの荷重を支える、太く、強固な柱です。
継ぎ目のない渦巻き状のスパイラルフープになっており、柱の耐震性が向上します。

8月9日 1階壁工事 壁の背筋検査
配筋検査とは鉄筋の寸法、数量、種類が図面どおりに配置されているかの検査です。コンクリートを流し込む前に、設計事務所、施工会社、事業主の三者で検査します。本物件壁はダブル鉄筋によって、強度を増しています。

8月27日 確認中間検査 検査状況
建築基準法、構造設計図どおりに施工されているか、第三者である確認検査機関(財団法人 さいたま住宅検査センター)の検査を受けています。

地震に強いスパイラルフープ
地震の揺れに対して、より強度を高めるために、耐震性・耐久性に優れた継ぎ目の少ないスパイラルフープを採用しています。コンクリートの圧縮強度と鉄筋の引張強度のそれぞれの良さを発揮しています。
